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漫画
ラブやん2
いやぁこれ読んでるとまだ俺って大丈夫かな?と変な勇気が出てきます。すべてのオタクに捧ぐべき本。
機動戦士ガンダム0079 vol.1 vol.2
ガンダム復習用に。初代はだいぶ忘れてましたねぇ。
単行本
脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか 茂木健一郎
物理屋さんが脳について語ってます。前半が堅くて後半に行くほど柔らかくなるという特殊な構成。やはり生物屋とは発送が違いますね。生物屋が膨大なデータをとりそこから個別に膨大な理論を作りそれを統合していくという形で基本理論を作るのに対し、物理屋は現象を説明するために最低限必要な理論を作り、それから説明できる現象を広げていくという形で展開をします。でも、やっぱり堅すぎてどーも理解しにくい。何度か読まなきゃ生物屋さんはわからないと思う。はっとさせられる理論なんだけどねぇ。
単行本
脳と意識の地形図 ビジュアル版 脳と心の地形図2 リタ・カーター 藤井留美訳
最近のブームが脳と意識とクオリアなので正月は関連の本を読みふけっていました。中でもこれは読みやすかった。上記の「脳とクオリア」は斬新な思考がおもしろかったですが、こちらは意識の問題について俯瞰するような構成でした。生物は最近かなりの部分がわかってきたような気がしますが、生きているってなに?とか意識って何?とかいうとんでもなくでかい問題が全く手つかずです。
単行本
MacOS X プログラミング入門 Cocoa+Java 赤松正行著
Xcodeがうまく働かないでまだ試していない。ただ、Project Builderを使うと簡単にGUIアプリができるのはちょっと読んだだけでわかる。
Xcode2を入れると無事に動いた。(環境 iBook 1GHz, OSX 10.4.3)初めてGUIのプログラムが思い通りに動いたときは感動します。Xcodeはものすごく親切、簡単。やっぱマックってすげー!初心者にもならないぐらいのプログラミング初心者だけれど、この本は最低限のオブジェクト指向と文法がわかっていないとつらい。ただ、これまた初心者の戯れ言にすぎないと思うけれど、プログラミングはある程度”そういうもん”だと割り切ってがしがし先に進んでみるのがいいかもしれない。最初から専門用語の洪水だけれどすべてを理解しながら進むのはパニクるだけでとりあえずいろいろなコードを打ち込んでみて例外が出てきて初めて理解できるものだと思う。Project BuilderとXcode2の微妙な差にとまどっています。入力ファイルをrtfだけにするのはXcodeではどうすりゃいいんじゃ?
性科学 定塚甫著
臨床医師向けの本でした。もっとお馬鹿な内容を期待していたのになんか堅い文章と無神経な臨床医批判。新しい学問としての性科学を始めようとしているのはわかったけど臨床と関係ない人にはおもしろくなかった。あと作者がなんか頭堅め。
マルハナバチの世界 その生物学的基礎と応用 小野正人・和田哲夫 著
マルハナバチかわいー。おれはコマルとクロマルとセイヨウが好きです。
マルハナバチの基本的な生活は理解できた。社会性昆虫ってどうして似てきてしまうんでしょうね?かなりの部分送粉者としてのマルハナについて書かれています。生態について知りたかったからちょっと内容薄かったかな。薄い本だからしょうがないか。
あんまり虫にかわいさは求めないタイプ(つーかそんな人いるんかいね?)だけどマルハナは見ててかわいいと思うからもっと写真を増やしてほしかった。
ラブやん2
いやぁこれ読んでるとまだ俺って大丈夫かな?と変な勇気が出てきます。すべてのオタクに捧ぐべき本。
機動戦士ガンダム0079 vol.1 vol.2
ガンダム復習用に。初代はだいぶ忘れてましたねぇ。
単行本
脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか 茂木健一郎
物理屋さんが脳について語ってます。前半が堅くて後半に行くほど柔らかくなるという特殊な構成。やはり生物屋とは発送が違いますね。生物屋が膨大なデータをとりそこから個別に膨大な理論を作りそれを統合していくという形で基本理論を作るのに対し、物理屋は現象を説明するために最低限必要な理論を作り、それから説明できる現象を広げていくという形で展開をします。でも、やっぱり堅すぎてどーも理解しにくい。何度か読まなきゃ生物屋さんはわからないと思う。はっとさせられる理論なんだけどねぇ。
単行本
脳と意識の地形図 ビジュアル版 脳と心の地形図2 リタ・カーター 藤井留美訳
最近のブームが脳と意識とクオリアなので正月は関連の本を読みふけっていました。中でもこれは読みやすかった。上記の「脳とクオリア」は斬新な思考がおもしろかったですが、こちらは意識の問題について俯瞰するような構成でした。生物は最近かなりの部分がわかってきたような気がしますが、生きているってなに?とか意識って何?とかいうとんでもなくでかい問題が全く手つかずです。
単行本
MacOS X プログラミング入門 Cocoa+Java 赤松正行著
Xcodeがうまく働かないでまだ試していない。ただ、Project Builderを使うと簡単にGUIアプリができるのはちょっと読んだだけでわかる。
Xcode2を入れると無事に動いた。(環境 iBook 1GHz, OSX 10.4.3)初めてGUIのプログラムが思い通りに動いたときは感動します。Xcodeはものすごく親切、簡単。やっぱマックってすげー!初心者にもならないぐらいのプログラミング初心者だけれど、この本は最低限のオブジェクト指向と文法がわかっていないとつらい。ただ、これまた初心者の戯れ言にすぎないと思うけれど、プログラミングはある程度”そういうもん”だと割り切ってがしがし先に進んでみるのがいいかもしれない。最初から専門用語の洪水だけれどすべてを理解しながら進むのはパニクるだけでとりあえずいろいろなコードを打ち込んでみて例外が出てきて初めて理解できるものだと思う。Project BuilderとXcode2の微妙な差にとまどっています。入力ファイルをrtfだけにするのはXcodeではどうすりゃいいんじゃ?
性科学 定塚甫著
臨床医師向けの本でした。もっとお馬鹿な内容を期待していたのになんか堅い文章と無神経な臨床医批判。新しい学問としての性科学を始めようとしているのはわかったけど臨床と関係ない人にはおもしろくなかった。あと作者がなんか頭堅め。
マルハナバチの世界 その生物学的基礎と応用 小野正人・和田哲夫 著
マルハナバチかわいー。おれはコマルとクロマルとセイヨウが好きです。
マルハナバチの基本的な生活は理解できた。社会性昆虫ってどうして似てきてしまうんでしょうね?かなりの部分送粉者としてのマルハナについて書かれています。生態について知りたかったからちょっと内容薄かったかな。薄い本だからしょうがないか。
あんまり虫にかわいさは求めないタイプ(つーかそんな人いるんかいね?)だけどマルハナは見ててかわいいと思うからもっと写真を増やしてほしかった。

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