Tuesday, January 03, 2006

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神童 さそうあきら
以前から読みたかった漫画。bookoffの100円コーナーで発見したので即購入。ちょっとストーリーにできすぎ感はあるけどおおむね楽しめた。分析は読み込んでから。

ゼブラーマン 山田玲司
作者は今時もう珍しいメッセージ性のある漫画を書く人、山田玲司。暑苦しいところはあるけれどこれほど内面をぶちまけてくれる作品はそうそう見つからないのでそろそろ卒業したいなぁとは感じながらもずっとファン。ゼブラーマンは哀川翔のドラマが一番有名だろうけれどやっぱり漫画版のほうが好き。つーか作者本人が書いているとおりクドカンの脚本とは別物。本人が映像より本の方が好きだからかもしれないけれど、漫画とアニメがある作品はたいてい漫画のほうが出来がいい気がするなぁ。

絵とき シグナル伝達入門 服部成介
今頃こんな入門書読んでます。シグナル伝達がいかにわかっていなかったか今頃気づく。つーかうちの研究室のウイルス組はウイルスのシグナル伝達の研究していたんですね。どーりでセミナーが全然わからないわけだ。シグナル伝達業界の人!頼むから用語を統一してくれ!初心者がとまどう!発生とシグナル伝達は関わる遺伝子が多すぎて頭パニックになる〜